ちょうどよい読解レベルの選び方
本は年齢で分類されるのが当たり前ですが、年齢は読む力を測りません。この動画では、ライブラリのすべてのストーリーが SESL© アルゴリズムで採点され CEFR に対応づけられる仕組みと、レベル・年齢・テーマで絞り込んで本当に読める一冊を見つける方法を紹介します。
字幕
映像は英語です。ご自分の言語で読みながらどうぞ。字幕を消すこともできます。
どの親も同じことを尋ねます。
うちの子は、これを本当に読めるのだろうか。
本には五歳から八歳向けとある。
誰かがそう決めた。
どうやって決めたかは、誰も言いません。
みんな年齢で並べます。
でも年齢は読解力を測れません。
同じ八歳でも読む力が二年分違うこと
があり、どちらもまったく普通です。
先生には三十人いて、本棚はひとつです。
だから私たちは測ります。
すべての物語を人が選び、そのう えで SESL© アルゴリズムが
採点し、CEFR の Pre-A 1 から B2 に対応づけます。
お子さんについては何も見ていません。
見ているのは言葉だけです。
ストーリーライブラリ。
読解レベルと年齢は同じボタンの上にあります。
わかるほうから始めてください。
その上にあるのが SE SL© スコアそのもの。
文章に対する百以上の測定を、 五つの帯に分けたものです。
私たちが使うとしたら、これです。
テーマは十二種類。
絞り込みは重ねられるので 、やさしくて、勇敢で、動
物がたくさん出てくる物語 、と頼むこともできます。
どのカードにもスコアとレベル と対象年齢が書いてあります。
開く前に。
本屋さんほどロマンチックではありません。
ただ、はるかによくわかっています。
storysparkle ドット org で書庫をご覧ください。
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