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音読(読み聞かせ)機能の使い方

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表現力は教えられて身につくものではなく、見て身につくものです。この動画では、動画ナレーター、声に同期する単語ハイライト、速度を落とす機能、どの単語でもタップして意味と発音を確かめられる仕組み、そしてディスレクシア対応の表示を紹介します。

字幕

映像は英語です。ご自分の言語で読みながらどうぞ。字幕を消すこともできます。

どの親も言います。

どの先生も言います。

気持ちを込めて読みなさい。

そして、どの子もまったく同じことをします。

もう一度、同じように読んで、 最後だけ少し声を大きくする。

気持ちの込め方は、言葉で伝 えられるものではありません。

見て覚えるものです。

そして、パンフレットには 書かれない問いがあります。

自分の口が一度も出したことのな い音を、どうやって教えるのか。

「聞いて、まねしなさい 」はとても良い助言です。

でも、誰のあとに続けばいいのでしょう。

だから私たちは、そこに顔をつけました。

どの物語にも、お子さんが見

つめられる語り手がいます。

跳ねるボールではありません。

口です。

唇、歯、舌。

再生を押すと、言葉が声に合わせて光ります。

カメのボタンを押せば、すべて が一緒にゆっくりになります。

声も、映像も、ハイライトも。

どの単語でもタップしてください。

単独で聞けて、たくさんの言語で読めます。

できれば一度にひとつずつ。

その単語は、出てきた文と一緒に保存されます。

文から切り離された単語は 、ただの単語カードです。

ディスレクシア対応の表示は、 この画面のスイッチひとつです。

その画面には、ほかに何もありません。

広告もバッジもなし。

あるのは、お子さんとその一文だけです。

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